◆当事務所にご依頼いただくと、御社はこのように変わります。


 

 
 最近の厳しい金融情勢の中で、このようにお考えの経営者の方は多いと思います。
 
 しかし、あなたの周りにはそのための具体的な知恵を出してくれる人はいるでしょうか?
 当事務所では、ご依頼された企業様に次のようなメリットを提供し、「金融機関に強い」会社作りの融資コンサルティングをいたします。
 
 
 

◆ あなたの会社の「銀行格付け」が分かります。

 
 現在、すべての金融機関では、貸出先企業の銀行格付け(「債務者区分」)によって融資する方針となっているため、安定した融資のためにはこの銀行格付けの把握が欠かせません。
 
 当事務所では、あなたの会社の銀行格付けの診断をするとともに、そのランクの改善・向上のために経営者の方が「今、取らなければならない対策」を明確にお知らせします。
 
  ※ 銀行格付け(「債務者区分」)とは?
 
 

◆ 融資のための「良い決算」を作ることができます。

 
 あなたの会社が今後、銀行格付けを上げるためには、決算書の内容を「融資向け」へと改善していかなければなりません。
 
 当事務所では、決算書のどの部分を重点的に対策すればよいかを分析し、具体的な対策プランに作成します。 また、売り上げ自体に問題のある場合には、「販売促進・宣伝対策」についてのアドバイスもあわせて行います。
 
 

◆ 月一度の定期訪問と随時の電話・メール相談で、定期的なアドバイス

 
 プランの内容を実質的なものとするためには、定期的なウォッチングと分析が欠かせません。
 当事務所では、毎月の定期訪問の他、随時の相談応対により、継続的にあなたの会社の状況を拝見して銀行格付けupのために必要なアドバイスを行います。
 
 

 ◆ 「金融機関とのつきあい方」についての強力なブレーンが得られます。

 
  「金融機関が苦手」といって、逃げているだけではいつまでたっても会社は成長できません。
 当事務所では、過去の金融機関における経験やドリームゲートで培ったノウハウにより、通常の士業にはできない実践的な銀行対策を、あなたの会社の実情にあわせて作っていきます。
 
 

 ◆ 経営がピンチのときのお手伝いもします。

 
 事業再生士のノウハウを生かして、万が一、経営が困難となったときや返済が苦しい場合のリスケジュール(返済の猶予)、事業承継などについてもお手伝いします。
 
 

◆ 現在、ご活用の士業や顧問を連携して活用することをご提案

 
 現在、あなたの会社では、顧問の税理士や他の先生たちをうまく連携してご利用できているできているでしょうか?
 また、その先生たちは、会社を良くするための提案をどれだけしてくれているでしょうか?
 
 本来、会社を本当によくするためには、「税金は税理士」、「登記は司法書士」など縦割りの仕事ではなく、各専門家が共通の目標や問題の解決に向かって連携することが重要となります。
 
 当事務所では、銀行格付けの向上に向けた一体型チーム作りをご提案いたします。
 
 

◆ もちろん、「許認可」・「契約書の作成」・「法律相談」等も。

 
 行政書士は許認可、書類作成のスペシャリストです。
 
 随時の「法律相談への対応」により、契約や書類作成の不安や不備を失くします。
   また、ご要望があれば、相手企業との契約交渉などにも同席し、法律面からのバックアップアップや管理などについてのお手伝いもいたします。
 

- 格付け診断フォーマット -

 
 
  一例としては、次のような流れでプランの設計し、ご提案をさせていただいています。
 
 

【 融資ランクupプラン例 】

 
 ■ 現在 ~ 1年
 
 ■ 1年 ~ 2年
 
 ■ 2年 ~ 3年
 
 

◆ あなたの会社が3年後も融資を受けるために必要なこととは?

 
 現在、金融機関からの資金繰りが思わしくないという会社は多いと思いますが、その最大の原因は・・・、

 ということに他なりません。
 
 この金融機関による評価は、一般的に「銀行格付け」や「債務者区分」などと呼ばれるものですが、これがある一定以下になると、追加の融資が出ないばかりか、場合によっては「貸し剥がし」の原因となります。
 
 そのため、現状で資金繰りが厳しい企業については、早急に
  1. 現状の資金繰りへの対策
  2. 今後の銀行評価の向上のための対策
 を、同時に行っていく必要があります。
 
 また例え、今は経営に余裕のある企業であっても、もし、「今後も安定して融資を獲得したい」と思っているならば、2.の銀行評価への対策は絶対不可欠のものとなります。
 
 いずれにしてもそのために必要となるのが
 です。
 
 自分がどの位置にいるかを知らずに進むのは、経営のかじ取りを危うくします。
 しかし、自分の位置を知っただけでは、ゴールを達成することもできません。
 
 最適なゴール(目標とする財務内容)のためには、地図(現状の把握)と羅針盤(効果的な対策)の両方を兼ね備えた、融資コンサルタントをご活用になるのが早道です。
 
 また、決算期前の直前に一部の数字をいじることにより、決算の内容をよく見せかけようとする方もいらっしゃいますが、そのような場当たり的な対策はかえって評価を下げる結果となってしまいます。
 
 そのため正しい対策としては、事前に金融機関の協力を得ながら、徐々に体力を回復して財務内容を改善し格付けや債務者区分を引き上げていく必要があります。
 
 当事務所では、そのために必要な期間を「3年」と考えています。
 
 しかし、当然、この間、目先の資金繰りや融資について、何の対策もしないわけではありません。
 
 緊急的に対応しなければならないものについては、緊急融資制度や各種制度融資などで資金手当てをしたり、場合によってはリスケジュールなども併用しながら極力、資金の流出を抑えます。
 
 このように

 と、その状況に応じて対策を行っていくこととなります。
 
 当事務所では、本気で会社の復活をさせたいとお考えの企業様に対して、豊富なノウハウとネックワークで親身なコンサルを行います。
 
 
 

 
 
 

 

 

 
 

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